【これを読めば十分!】TOEICのための6つのコツ

どうも、tettoです。

バブちゃん
TOEIC本番で失敗したくない。。。
コツとかないかなあ。

そんなあなたにこの記事を捧げます。

✔️本記事の信頼性

ブログ運営者のtettoは、たった10日間のTOEIC対策で730点を獲得しました

勉強方法もそうですが、本番のコツも影響したと思います。

勉強方法は以下よりご覧ください。

結論を言うと

・会場には10〜15分前くらいの少しギリギリで入る
・昼食は摂らない
・持ち物の確認は絶対
・リスニングは選択肢を見ることに重点を置く
・リスニングとリーディングの間は少し休憩
・マークは全て埋めながら進める

この6つのポイントです。

tetto
僕はこれを実践しなければ、本番で実力をしっかり出せなかったと思います。

それでは解説していきます。

会場には10〜15分前くらいの少しギリギリで入る

まずは試験前のコツからお話しします。

TOEIC最終入場時間から、テスト開始まで約30分ほどの間があります。

その時間には音テストや試験説明があるので、勉強などは一切できません。

なので早い時間に教室に入ってしまうと、ピリピリした空気に入ってしまい緊張してしまいますし、何より眠くなって集中力がかけてしまいます!

これを避けたいのが1番の理由です。

テスト当日の流れはこんな感じ

tetto
僕は12:15を目標に会場入りして、会場では一切勉強しませんでした!

正直TOEICには直前の確認とかは意味がありません。

ただ、解き方の確認は頭の中でイメージした方がいいです。

tetto
僕は説明の間もひたすらそのことばかり考えていました!

昼食は摂らない

これは単純に「眠くなるから」です。

時間は先ほどにも載せましたようにちょうどお昼の時間に行われますが、本当にタブーです。

バブちゃん
でもそれって絶対お腹すくやん。

僕が実際にした対策はこの2つです。

・朝ごはんを9時頃にしっかり食べる
・会場に入る前にプロテインを飲む

これで十分です。試験中に空腹で仕方がなくなることはありません。

会場はとっても暖かく眠くなりやすいです。しかも日曜の午後なんてなおさらです。これを避けることがとっても大事です。

tetto
プロテインがない人はバナナやオレンジなど手軽に食べれる果物などがオススメです!

持ち物の確認は絶対

こちらが必須の持ち物です。

これがなければ、試験を受験はできません。

しっかりと確認しておきましょう。

ホームページに必要なことが全て書かれていますので、下記のボタンから確認しておきましょう。

その他に僕が持って行ったものは以下となります。

・腕時計
・パーカー
・ペットボトルの水
・イヤホン

こんな感じです。

腕時計は、時計がない会場が多いので時間確認のため。

パーカーは、万が一空調が効きすぎているときのため。

水は、普通に必要(試験前は喉が乾くものです)。

イヤホンは、会場までの道のりで英語耳にするため。

tetto
荷物はできるだけ少なくした方がいいです!とにかく必要なものを忘れないようにしましょう!

リスニングは選択肢を見ることに重点を置く

そしてテスト中のコツに移ります。

リスニングは約45分間です。その中で100問を解くので高速と言えます。

覚えておいてもらいたいのが、「一回迷ったら後に響く」これです。

問題は一度しか流れませんので、どんどん次に向かいます。

ここでTOEICの秘密を紹介します。

問題見る

話される内容が予想できる

キーワードを拾う

簡単に選択肢が分かる

これは僕が経験がから得た確かな証拠です。

大問1、3、4はこれを知っていればすぐに正解が取れます。

なので、これだ!と思ったら迷わずマークをして、次の問題を見ることに時間を注ぎましょう。

大問2は、音声を聞かなければいけませんが、最初の単語が分かれば正解が取れます。

where⇨場所が話されたら
when⇨時間が話されたら

これらは基本ですが、しっかりとっておきたいところです。

tetto
僕はこれでリスニング90%を取れました!
分からないところはさっさと諦めて適当にマークして、次の選択肢を読みましょう!

リスニングとリーディングの間は少し休憩

試験時間は合計2時間です。

普通に考えて集中力が持つわけありません。

リスニングで100問とき終わった後、またさらに100問が待ち構えています。さらにリーディングはリスニングより神経を削られます。

なので、休憩しましょう。

集中しない状態で残りの約70分を戦うより、集中力を取り戻した65分で戦う方がよっぽど賢いです。

tetto
僕の場合は机に突っ伏して5分間ほど寝てました笑

マークは全て埋めながら進める

これは有名な「鉄則」ですが、本当に重要なので解説します。

リスニングでマークを飛ばすということはないと思いますが、リーディングではやりがちなミスです。

理由は以下の通りです

・TOEICでは問題用紙に何も書き込んではいけない
・時間がかなり厳しい

このように、戻って解くということはナンセンスなのです。

僕の父は960点所有者なのですが、彼でも戻る余裕はないと話していました。

tetto
TOEICは潔さも必要です!全問正解じゃなくても満点は取れるので、多少のことは気にしないでテンポよく解いていきましょう!

これであなたもTOEICをやり切れる

いかがでしたか?

これを実践するだけで何倍もスムーズにTOEICに向かっていくことができます。

ちなみに僕は一生でTOEICは2回しか受けていません。

それでも、ここまで点数を伸ばせたのはこれらの方法のおかげです。

試験に強くなって、自分のステータスを上げましょう!

それでは今回はこの辺で終わっていきます。

では。

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