アメリカ留学中における5つの注意点【学習編】

どうも、tettoです。

今回は、アメリカ留学中に直面するであろう「英語」・「他の生徒との文化の違い」などの注意点を解説していきます。

アメリカ留学は簡単に思うようにはいきません。

tetto
僕自身、現在かなり大変な思いをしてやっと慣れてたところです😉

英語が聴き取れない

まずはこれに直面するかと思います。

日本では日本語しか聞く機会がないので、英語を生活の中で聞くことは最初かなりストレスになります。

ネイティブの英語も他の国の人が話す英語も、日本で今まで聞いてきた英語とは全然違います!

日本にいる間にリスニングは絶対に鍛えておいた方がいいです。

こちらを参考にしてみてください。

tetto
僕は周りに日本人がいない状態で、慣れるのに大体2ヶ月はかかりました。なので焦らないで挑戦しましょう!

授業の雰囲気が違う

これは最初本当にびっくりします。

海外の人たちと一緒に勉強をすると、文化や性格の違いをまじまじと見せつけられることになります。

東の方のアジア出身の人は比較的僕たちと似ていますが、他の地域の人たちは発言回数がとんでもないし、質問も多すぎるくらい多いです。

授業の違いはこちらで紹介しています。

tetto
僕は日本ではめちゃくちゃ積極的な方ですが、テスト中にも質問バンバンするくらいの発言量なので、怖いくらいです。😱

宿題が多い

宿題の量の違いはかなりあります。

常にどの授業からも宿題が出るので、家に帰ってからも勉強をしなければいけません。

課題はパソコンを使ってやることが多く、プロジェクトを企画したりと主体性に富んだものが多めなイメージがあります。

また、外部の教材を利用するケースも多くその多くが無料なため、学習環境はかなりいいかなと思います。

tetto
僕の感覚では、学校外の勉強時間は一日4時間は必要かも。慣らしてから来たら少しは辛さは軽減されると思うから、「勉強する」ということを常にしておくといいです👍

パソコンが使えないときつい

先ほども軽く触れましたがアメリカの大学では、常にパソコンで作業をするくらいパソコンは必須です。

オンラインで、教授とコンタクトをとったり課題をしたりと、いかなる場合でもパソコンは使われます。

なので、大量の課題を早くこなすためには、パソコンを利用して進めていくとうまくいくと思います!

tetto
僕は「MacBook Air」を使っています!周りの生徒もやっぱりMacが多いかも。
tetto
あと僕の場合は、常にパソコンを机の上に置いておいて、単語をいつでも調べられる状態にしています!

辞書のおすすめは、“Dictionary.com”です!

日本語を使わないようにする

最後がこちらです。これが1番大事です。

tetto
母国語を使っているのなら、それは留学とは言えません。

こう考えています。

なぜなら、授業は全て英語だしどこに行っても使うのはもちろん英語。

なのにわざわざ母国語を使っては意味がありませんよね。

日本人はあまり外国人と馴染めないイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。

日本人と仲良くしてもいいとは思いますが、日本語を使う量が英語を使う量を超えないようにしたいものです。僕はこれは自分の中でルールとしてあります。

tetto
僕は日本人がほとんどいない場所にいるので、そんなことはなく、日本語を使うのは彼女との電話くらいです😅

ぶっちゃけ、見るのと書くのくらいだったら日本語を使ってもいいです。それはあまり影響しません。

tetto
僕はこの環境のおかげでまだ留学して2ヶ月ですが、英語力はアメリカで働いても問題ないくらいまで成長しました。

このように、日本語は留学して英語を学ぶ上で本当に障害になってきます。

さらにモチベーションまで奪いかねません。

英語しか使わない」

そんな覚悟で留学に望んでください。

終わりに

このように、5つの注意点を述べていきました。

どれも分かっておいて欲しいことですが、英語学習で留学してる人は本当に最後の「日本語を使わない」ということを気をつけて欲しいです。

言語はわからないうちは本当に難しくて辛いものですが、繰り返し勉強していかないと身につかないので、長い目で見て辛抱強く頑張りましょう。

言語は空気です。

吸って吐いてを繰り返していけば、自然と無意識で話せるようになっています。

tetto
僕もまだ英語学習者の段階なので、これからも頑張って皆さんのお手本に慣れればと思います!💪

また情報があれば、Twitterなどで更新していきます!

では。

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