外国人とのコミュニケーションの取り方【地域別】

どうも、tettoです。

今回は、外国人とどのようにコミュニケーションを取るのか、「挨拶」「会話の雰囲気」など、様々な観点からお話ししていきたいと思います!

僕は今、アメリカのテキサス州にきてちょうど40日になりました。

ここで僕は学校に通っているので、様々な国から訪れた人と出会う機会がありました。

地域や文化よってコミュニケーションの取り方は人それぞれ、それではその違いを紹介していきたいと思います!

日本人のコミュニケーションの取り方

それではまず我々は普段どういう風にコミュニケーションを取るのか、確認していきましょう。

写真にもある通り、「お辞儀」は日本の文化であると、世界に浸透していますよね。

しかし、これは仕事で顔を合わせた時など特別な時にしかしませんよね。

僕たちは普段、会ったら基本的に「声だけ」とか「手を振る」くらいですよね。

それが日本人普段の(知り合い同士)挨拶の仕方だと思います。

会話も「おはよう」、「ヤッホー」、「よお」、「無言」のように始まり、すぐに話す内容に移りますよね。

会話中は基本声だけで話し、ジェスチャーなどはあまり用いないですよね。

これが日本のコミュニケーションの取り方かなと思っています。

それでは海外に目を向けて行きましょう。

アメリカ人のコミュニケーションの取り方

まずはアメリカです。

写真にもある通り、基本的に「握手」が主流です。

初対面から知り合いまで、まず会ったら握手をします。しっかり相手の顔を見て。

なので、僕はアメリカに来てから基本的に初対面の人とは握手をしています。

そして、皆さんも学校で習ったと思いますが、「Hello」 or 「Hi」と言った後、「How are you?」 or 「How’s it going?」と会話がほぼ100%続いて行きます。

これは日本ではそうそうないですよね。

久しぶりに友達と会った時くらいしか使いませんよね。

まあ、アメリカは皆さんが思い描いてような「海外」のイメージとしっかり合致すると思います。

メキシコ・コロンビアなど中南米の人たちのコミュニケーションの取り方

僕のクラスにはテキサスという位置からもそうですが、中南米のスペイン語が母国語人たちが集まっているので、そちらの地域の人たちの交流が多いのです。

彼らのコミュニケーションの取り方はアメリカの人たちと少し変わってきますので、紹介して行きたいと思います。

こちらの写真のように、「ハグ」これが普通です。

男だろうが女だろうが、性別関係なしに挨拶として「ハグ」をします。

日本人の僕には、かなり抵抗のあるものでした笑

もっと言えば、その地域同士の人たちは「頬にキス」をします。

流石に僕はそれをしたことはありませんが、こんなに違うのかと関心したものです。

アフリカの人たちのコミュニケーションの取り方

僕のクラスにはアフリカからオースティンに来ている友達もいます。

彼らの挨拶の仕方も、少しですが違いが見られました。

この写真にもあるように「グータッチ」

このやり方だ普通なのかなと感じています。

ただ、握手をした後にグータッチをしたり、握手をした後に軽いハグをしたりと、いろいろな方法でコミュニケーションを取っているんだなと感じました。

それと僕のコンゴ出身の友達とは、普通のタッチからのグータッチをします。それが親しい仲では普通なのかも。

アジアの人たちのコミュニケーションの取り方

これは簡潔に「日本と同じ」です。

僕のクラスには、フィリピン、韓国、中国の友達がいますが、みんな日本と同じように、「手を振る」「言葉を交わす」というものでした。

ちょうど昨日この話題になったので、面白いなあと感じましたね。

終わりに

ヨーロッパの人とはまだ会うことはできていませんが、大体こんな感じで違いがあるのだなと感じました。

まだまだ、ただの友達の女性とハグをしたりするのには慣れませんが、いろいろな文化の挨拶を知る機会があって、とても面白いなあと感じています。

皆さんも海外に出て、外国の方と交流をするときは、やりすぎなくらいに握手をしたり、ハグをしたりしてみてはどうでしょうか。

それが向こうの人体に取っては、「普通」なのです。

今日はこんな感じで終わっていきます。

では。

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