英語の勉強方法【圧倒的な基礎を手に入れる】

どうも、tettoです。

今回は、どこに言っても困らない英語を身につけるための基礎を手に入れる方法を話していきます。

昨日の記事で、日本人の英語とアメリカ近辺の英語が母国語ではない人たちの英語を比較した話をしました。

その話を簡潔にまとめるとこのようになります。

日本人は、他の国(英語が母国語ではない国)の人たちに比べて英語が話せない。
しかし、彼らよりも文法知識があるし英文もかけるし、読解もできる。ただコミュニケーションを取ることができないだけなのです。
この世にある英語のテストはどれも私たちが持っているスキルを測るもの。これこそが社会が求めている「英語力」なのではないかと思っています。

これに付け足していくと、僕たち日本人は単語・文法・読解が初歩の英語学習の入り。一方、昨日話したメキシコやコロンビアの人たちは、生活の中で英語が母国語の人と関わりながら英語を習得していくのが、英語学習の入り

僕はこの違いを踏まえても、日本の英語教育は素晴らしいと思います。

先に結論を言うと、「日本の英語こそが基礎」です。

これを詳しく話していきたいと思います。

言っておきますが、これは「話すこと」に特化した英語ではありません。

「将来社会でも十分に使える英語を身につけるための基礎」

です。それではお願いします。

単語(熟語)

これが最も必要な基礎です。当たり前のことだと思うかもしれませんが、毎週のようにあった単語テストは本当に意味があるものなのです。

単語は「骨」です。これが欠落していては他に何もついてこないのです。

それでは、単語の勉強方法に移っていきましょう。

自分が決めた一冊をひたすら極める

これは鉄則です。単語を勉強するってなったときに、何でやろうか迷ってはいけません。時間の無駄です。

一冊を何週も何週もしましょう。何か書き込んだりとかは必要ありません。とにかく速さ意識でどんどんやりましょう。

なぜかと言うと、元々出版社の方で分かりやすくなるように作られているからです。無駄に英語力もない自分が工夫を加える必要はありません。余計に見づらくして成長を妨げます。

ここでポイントなのは、「声に出すこと」です。自分で発音を調べながら、1週目は丁寧に覚えていってください(時間をかけていい)。2週目からは、どんどんスピードを上げてやっていってください。

発音は最悪意識しなくてもいいですが、その後が楽になるので意識した方がいいです。

あと、例文はみない方がいいです。混乱します。

さて、単語勉強で1番意識するべきことはなんでしょうか。それは

「どれだけ語彙を増やせるか」

です。語彙力があることがどれだけ語学を助けるか、僕は実感しました。さあ、単語勉強は面白いものです。日本語と比較しながら楽しんで勉強を身につけていってください!

ここで、僕が使っていた一冊を紹介します!

このデーターベースです!これが、僕の単語力を育てくれました。

単語と熟語を単元別にバランスよく進めていけるので、とても分かりやすいです!単元別というのは政治関係(diet:国会、declare:宣言する、など)だったり化学関係(oxygen:酸素、carbon dioxide:二酸化炭素、など)とか関連性のある単語を一気に学べます。

さらに、派生語もしっかり書かれているのでガッチリ身につきます!

アプリも使える

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これには1分間チャレンジというものが、レベル初〜上まであってクイズ形式で問題を説いていくことができます。

なので自分の英単語力を試すには最適だと思います。英単語を知っていても瞬時に出てこなければ意味はないですからね笑

文法

単語を覚えたら文法です。これが1番効率がいいです。なぜなら、1〜5文型まで覚えてしまえば、あとは単語を変えるだけで簡単に英文が作れてしまうからです。

ぶっちゃけ単語わかってればここからの勉強は楽しくて仕方ないと思います。

勉強法は単語の時と似ています。

文法解説書を一冊極める

これは単語の時と同じです。

解説書は例えばフォレストなどがあります。まあ手っ取り早くここは僕のオススメを教えたいと思います。

この「1億人の英文法」です。

これは図解がとても優しく、頭の中でイメージしながら楽しく文法が身につきます。語学と言っても、未知なものは未知。イメージできるかどうかで、身に付く度合いが大きく変わってきます。

その後に問題を解いていきましょう。

沢山問題を解く

文法も単語も結局はテストして問題を解いて楽しく勉強した方が身につきます。

なので、ある程度この文法書を読んだら(2週くらいかな)、早速どんどんと問題を解いていきましょう!

オススメするのはパソコンを使ってやること、今の時代、テストもpcで行われることが増えていますし、ネットの方がいい問題後転がっているのでとても便利です!

http://freetag.jp/index_bun_ei_4taku.html

もうこのサイトは最強です。初期のレベルから高いレベルまで様々。

解説も簡潔なので誰でも使いやすいと思います。

大切なのは「とにかく多く解くこと」です!

ちなみに僕はTOEIC前にこのサイトを使ってました。TOEICを受ける人には是非知っておいてもらいたいサイトです!

vu.flare.hiroshima-u.ac.jp

これめっちゃ沢山問題解けるので、最後の追い込みにはもってこいでした。

このように、単語はインプット作業ですが、文法はある程度構造を理解したら、覚えた単語を当てはめていくアウトプットにした方がいいと思います。

文法はただのルールなので、解けば解くほど正解はわかることができますから、もう間違えまくりつつもやりまくりましょう!

読解&英作文

これが日本でしっかり教わるべき最後のことです。

ここでおそらく、日本の英語教育の良さが出てくると思います。

読解ができれば、英語で書かれた文章の情報も手に入れることができますよね。これがとても大きくて、日本のメディアによって作成された情報だけでは、現代を生きていくには少し弱いです。そこで世界中の共通言語である英語から情報が得られれば、その情報は世界共通で読まれているというわけだし、国際的な見方ができるようになり、視野が広がります。

さらに自ら英文が作成できれば、それだけで社会から求められます。

それではどうこの力を訓練していけばいいか話していきましょう。

ニュースを読む

僕はこの方法で読解力を鍛えています。Twitterで、CNNなどをフォローして、とにかく英文を読みまくるようにしています。なので僕のTwitterのホームは英語で溢れています。

まあざっくりこんな感じで笑

とにかく読むことをオススメします。インスタグラムでもいいと思います!

とにかくオススメはニュースです。ニュースにはレベルは高かろうと低かろうと、正確な英文が連なっています。

SNSを使って英語を書く

これ相当いいですよ。だって、日本の文法や読解に特化した人たちから簡単に間違ってたら誰か突っ込んでくれますからね!

例えば、僕のインスタグラムの投稿(2年前だけど…笑)。

こんな感じで投稿すれば、簡単に英作文を作る練習になりますし、英語が少し得意な人が見れば、championのcは大文字にしちゃだめだよ!とか教えてくれるものです。

ここで大事なのは、自分の英語を人前に出すことを恥ずかしがらないこと。これは外国に出た段階でも非常に大事になってきます。

友達をいい添削者だと思って、英文を各練習をしましょう!

最後に

日本で英語を勉強を学んでいる皆さんにわかっていて欲しいことがあります。

「バイトで外国人きたけど全然喋れなかった。」

「こんなに勉強してるのに全然喋れるようにならない。」

こんなこと考えても仕方ないです。その理由は日本という環境にあります!

英語に触れる日常がない

発音が違いすぎる

この二つは、話せるようになる。聴き取れるようになるためには致命的です。

だから、今英語でコミュニケーションが取れないのは心配しないください!その代わりに日本は読めるように、書けるように英語を教えてくれたのだから。

1人でアメリカに来てまだ3週間ですが、圧倒的に日本にいた頃より喋れるようになったし、聴き取れるようになりました!

これは日本で英語教育をしてきた恩恵だと思っています。

まあ何が言いたいかっていうと

「英語喋れるようになりたきゃさっさとアメリカかカナダかオーストラリア行け!」

ってことです笑

あくまで僕個人の意見ですが、、、

本気で英語を早く極めたい人は一早く、留学しましょう。日本じゃどうしても時間かかります。。。

アメリカにきた俺がいうんだから説得力あるでしょう?

まあこんな感じで今日は終わっていきます。

明日は、日本で英語を身につける方法(コミュニケーションを取れる英語)です。

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