【体験】英語習得への違和感

どうも、tettoです。

今回は、たくさんの留学生と話した経験から日本と諸外国の英語の違いについて言及していきたいと思います。

マナブさん方式で今日は行きます。

先日、こんなツイートをしました。

この内容に対して、深掘りしていきたいと思います。

僕が体験したこと

2020年1月17日、この日僕は学校の留学生のオリエンテーションに参加しました。

日本人2人、中国人2人、メキシコ人2人、ベネズエラ人2人、コロンビア人2人、ブラジル人1人、フィリピン人1人の計12人でした。

もちろん、このオリエンテーションでは全て英語なので僕は80%くらいしか集中しても理解できなかったし、その場で質問する余裕などなかった。

しかし、その場にいたメキシコ人コロンビア人の人たちは、頻繁に質問したりしていた。

驚いたのはこのあとだ。

「彼らのほとんどが俺よりも下のクラス」ということだ。

クラス分けを決めるのは学校側のテストで、ReadingGrammarWriting

ここから見えてくることがある。いや、見えてきたことがある。

英語環境の違い

メキシコとコロンビアの位置は知っていますか?

このように中南米に位置しています!

ここから分かることは、アメリカに近いということ!

(ちなみに公用語は、どちらもスペイン語がメインです。)

そういうわけで、おそらく陸と陸間の移動が容易なんでしょうね。それが理由で他の国の人がたくさん流入して、母国語以外の言語に触れる機会が日本と比べて圧倒的に多いのだと思います。

これが「他の言語でコミュニケーションを取れるようになる」にはとても重要なことが今日はっきりと分かったのです。

英語でコミュニケーションを取れるようになるためには

これには正解がありました。

「英語に触れる絶対量を増やす」

です。レベルの高いクラスに入る僕より、レベルに低いクラスに入る彼らの方が、圧倒的に英語でコミュニケーションを取れる。

これは絶対量を意味していると思います。

なぜなら普段日本語でしか生活する機会がなく、公用語も日本語しかない我々は英語に触れるチャンスが少ないです。

対してメキシコやコロンビアに住む彼らは、英語に触れる機会がそこら中にあります。

先ほど僕は彼らの公用語はスペイン語が「メイン」と言いました。なぜなら、英語が普通にどこでも使えるという国という認識で彼らは生活してきたのです。

だから、英語を使うことにより習得したのです。しかし、その英語はコミュニケーションを取ることに特化したものなのです。

なので、英語を話せるようになりたいのならば、どんどん聴いて使っていくのが1番早いと思います。

事実、僕もこちらに来て3週間、ようやくコミュニケーションを取るくらいならできるようになりました。

もう一度言いますが、それは「英語に触れる絶対量が増えたから」です。

求められてる英語力とは

さて、これが今回1番話していきたいことです。

このように、僕は文法や文章を書いたりする能力が彼らよりも認められています。でも僕は彼らの方がもちろん英語で話したりするのができると思っています。

しかし、学校が文法や読解で英語力を判断するところを見ると、これこそが社会が求めている英語力なのではないでしょうか。

だから僕は、日本の英語教育は正しいと思います。

ただ話しが通じるレベルを目指すなら日本の英語教育は遠回りすぎるかもしれません。

でも、英語を使って社会で活躍する英語力を身につけるには、日本の英語教育は素晴らしいものかなと思います。

文法、単語、読解、筆記。これは語学の基礎であるのだと認識することができました。

話すことなんて日本で学んだ英語の基礎があれば絶対すぐにできるようになります。

僕は今日本人が全くいない場所で生活しているので、英語を物凄い浴びることができます。恐らく次に日本に帰るのは5月の後半。もうペラペラなっているという自負があります。

最後に

今日僕の先生が言ってた言葉を最後に紹介させていただきます。

”Language is air”

“Language is oxygen.”

語学は身近なものです。触れて触れて、無意識的に必要なものになっています。

だから習得するには僕らの世代の日本人は最高の状態です。本気で英語やその他の言語を習得したかったら、日本語を忘れてその言語漬けになりましょう。

酸素のように吸い込みましょう!

最近、友達から「どうやって英語勉強したらいい?」という質問もらうので、次回は英語の勉強方法を紹介していきたいと思います。

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