アメリカの大学をどうやって決定したのか【探し方】

どうも、tettoです。

今回は、僕がどのように大学を決定したのかを話して行きます。

現在僕はアメリカテキサス州のオースティンという都市にある、「Austin Community College」に通っています。

留学エージェントなどは何一つ介さず、全て自分で探し自分で手続きも行いました。

決定した方法を話す前に、アメリカの大学へ進学することを決めた経緯をお話しして行きます。

僕がアメリカの大学へ進学した経緯

簡潔に

「日本に行きたい大学がなかったから」

です。僕は最初日本の大学を受験しました。しかし、辛くも落ちてしまいました。

僕が志望していたのは全て「国際系」の大学学部でした(東京外大など)。

なので、どうせ留学するのだから最初から海外の大学に入学してしまおう!というものでした。

だた、最初から「アメリカ」と決まっていたわけではなく、漠然と「海外」。といったような捉え方でした。

僕はやりたいことが2つありました。

1. 将来自分で仕事を興せるように「ビジネス」を学びたい(=ビジネスに強い学校)

2. 日本を相対化してみてみたい(=海外)

これを今も変わらずです。この2つの条件に合致したのが、今の僕の進路なのです。

それでは、どのようにこの進路を決定したのか話していきます。

世界大学ランキングを見る

まずはこれです。ここから、今どこの大学が影響力を持ち、評価されているのかをみました。

ただ、僕がみたのは「世界ビジネス大学ランキング」です。

どこの大学ランキングのサイトでも、サブジェクトごとにランキングを見ることができるので、誰にでも使いやすいと思います。

僕的に、この3つが有名どころで今でもたまに見るものです。

僕は主に最初の「TIME」を使いました。

開くとこのように出てくるので、この黒く囲んであるところから、サブジェクトを選んで、検索することができます!

留学サイトを見る

僕の場合は世界大学ランキングから、アメリカの大学にいくということを決定したので、アメリカの大学を比較できるサイトを使いました。

それがこちらの「宋陽子留学研究所」です。

ここから、費用や施設など自分が求めている環境を検索することができます。

・専攻(学部)

・費用

・都会か田舎か

 

これらが決まっているのであれば、すぐにこのサイトで絞り出した方がいいです。比較もできるので、確実に自分が求めている学校に出会えると思います。

実際に大学のホームページを覗く

先ほどの手順で大学の候補を出したら、実際に大学のホームページに行きましょう!

「Admission」入学の項目なので、ここを見てどんな手続きが必要なのか確認しましょう!

それと「Tuition」授業料の項目なのでそこから実際に必要な費用も確認しましょう!

決断

決断はとっても大事です。

おそらく、探しても探しても完全に「これだ!」となることはないでしょう。

僕の場合は、実際に現地に見学にいったのでしっかりと判断することができました。

ただ、ここで意識して欲しいのは「フィーリング」です。

写真たくさんあったりすると思いますが、アメリカの学校や寮は、きちんと写真通りなので、何も疑うことはありません!

海外に出ることでもうすでに大きな行動ができているので、そんな自分のセンスを信じてみてください!

あと、reviewを見れば実際の評価もわかるので、「大学名 review」と検索して口コミを見てみましょう!

終わりに

僕は、とにかく「思い切った行動」を意識しました。

そして「自分で行う」ということを意識しました。

この2つがとても大事だと思っていて、これができたら留学してからも素晴らしい海外生活ができると思います。

海外に出る時点で「勇気」があります。

その勇気を貫いてください!

では。

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