【趣味】初めてスノボをやったらどハマりした話。

こんにちはtettoです。

今日は、僕の好きなこと(趣味)について話していきたいと思います。

スノボとの出会い

僕は昨年のクリスマスイブ、中学の頃のチームメイトと生まれて初めてのスノーボードに、富士山のすぐ近くにある、「ふじてんリゾート」に行ってきました!

ホームページはこちら⇩⇩⇩

https://www.fujiten.net/pc/

まさに富士山の麓!
全体はこんな感じに構成されています!

僕たちはこのスラロームコースを朝から4時くらいまで滑りました!

簡潔にいうと、1日で、人がいなければ転ばずに滑れるくらいにはなりました。

もう楽しくて仕方なかったですね、身体はもうめちゃくちゃキツかったですけど笑

それでは、これからいろいろ喋っていきまーす!

僕が滑れるようになるまでのお話

スノボを始める前、僕たちは最初から調べて行ったらつまらないと、行き当たりばったりで始めました。3人で行ったのですが、そのうちの1人は滑れる奴だったので、教えられながら始めることにしました。

まずはボードの付け方も分かりません、僕は右足が利き足なので、左側だけ付けてもらいすぐにリフトへ向かいました。

右足で地面(雪)を蹴りながら入り口に進んでいき、自分の番が来たら線まで行ってリフトを待ちます。そして座ったら右足をボードの下に持っていき、左足が疲れないようにします。という基本を友達に教えてもらいながら初めてのリフトを経験しました。

上に近づいたら安全バーを上げ、体を斜めにして、到着するのを待ちます。ここまでは最初で簡単に理解して、実際に2回目からもできました。

いざたどり着いて滑るところへいきます!その時は、リフト乗り場で移動する要領で右足で地面を蹴って進みます。しかし、下り坂だったので、しっかりで大転倒しました。次のリフトの邪魔になるので、監視員さんに安全なところに引っ張ってもらいました笑 すごい恥ずかしかったです。。。

さあ、右足も友達に付けてもらい、スノボ開始です!

最初はその友達を真似ながらとりあえずやってみようという感じで、始めました。僕は昔中学校の自然教室でスキーを一度だけやったことがありました。そこでは、全く止まったり曲がったりできず、ただただ真っ直ぐに、初心者にはあり得ないくらいのスピードで滑っていました(というより転がっていた笑)。いわゆる直下降ってやつです多分。なので同じ感覚で、スノボでもただただ真っ直ぐに滑ってしまい、とても危険に滑り出しました。しかしコースは初心者のものではなかったので、急でめちゃめちゃ怖かったので、すぐ転んで逃げました。

そういうわけで、まずは止まる練習から始めました。

とは言ってもそう簡単に止まることなんてできませんでした。立っては転んでの繰り返し。最初のリフトは結局30分以上の時間をかけて、ようやく下まで辿り着けました。1回目では、全然コツは掴めませんでした。

そして2回目、リフトを降りるのは友達のを真似て、蹴ってから乗るというやり方に挑戦しました。しかし、それもしっかり転びました。まあ、監視員さんに迷惑はかけなかったので、そこは良しとしましょう!相変わらず足の付け方は分からないので友達にやってもらいました。

さあ、2回目滑って行こーう!相変わらず転んでばかりでしたが、ひとつのコツを掴みました。それは”体重を傾けてボードも傾ければ、スピードも落ちる”ということです(当たり前)。まあ何はともあれその結果、20分くらいで下まで行くことができました。

3回目で軽い成長が起こりました。まずは、初めて転ばずにリフトから降りられました。そして、足の付け外し方を理解しました。さらに滑りでは、また新たにコツを覚えました。それは”ボードに対して身体を垂直にして滑ることです”(コツではない笑)。そのおかげで、滑っている時間が少しだけ長くなり、15分程で下に到達できました。

4回目では、切り返し?(背中向けて滑るやつから前向いて滑るやつになるやつ)ができるようになりました。ただ、1回だけです。問題は、前向く側になった時、左足前から右足前に変わってしまうのです(グーフィーの形になること)。木の葉滑りを後日知ったのですが、木の葉滑りならあの形で良かったみたい笑 だから木の葉滑りはやったことがありません。

5回目で、革命が起きました。最強のコツをゲットしました。それは”行きたい方向に顔を向けること”です。これがもう最強でした。これを知ることにより、何回も切り返しができるようになりました。この頃には合計10回には転ぶ回数を抑えられました。

この時点で午前が終了。11:30頃でお昼ご飯にすることにしました。大体2時間半滑りました。

そして12:30頃から午後を開始しました。リフトの降りは相変わらず安定しなくて、転んだり転ばなかったりでした。

大体リフト10回目に到達したくらいで、挫折が起こりました。変な転び方が癖になったのです。それは、正対した滑っている時で、油断して後ろ向きに思いっきりずっこけるのが癖になってしまったのです。頭を地面に打ち付ける転び方なので、非常に危険です。原因は、膝を伸ばしたまま体重を後ろにしてしまったことにありました。

しかし、15回目くらいでようやく一度も転ばずに、下まで滑り降りることができました。その理由は、”滑る幅を広げた”です。というのは、カーブを大きく取るという事です!それまでは、野球で言うとカットボールくらいの幅でしかカーブをつけていませんでしたが、幅広く取ることによって、スピードの調整が効き出したので、気持ちよく滑れるようになりました!

というわけで、1日でも普通に滑れるようにはなります!

まとめ

初心者が滑れるようになるには、以下を意識するといいと思います。

  • 足元は見ずに、ボードに垂直になるよう立つ。
  • 膝を軽く曲げ、後ろ足は少し内側に入れる。
  • 体が前を向いているときは後ろに、背中が前を向いているときは前に重心をかける。
  • 進みたい方向に顔を向ける。
  • 幅いっぱいにコースを使って滑る。

こんなところですね。これができれば、コース内では問題なく滑れます!

次の僕の課題は、

  • 5秒以内に足の付け外しが出来るようになること
  • リフトから降りるのを極めること(蹴って乗って進むを極める)
  • ターンができるようになること
  • 1日で一回も転ばないこと(普通に滑ってるとき)

と言う感じで、これからも冬はスノボを楽しんでいきたいなと思います。

余談

ゲレンデに初めて行って、スノボを初めてやって思ってことをただ書いていきます。

ゲレンデマジックは嘘

女の子がめちゃくちゃ可愛く見えるって言うじゃないですか、全然そんなことなかったですね。多分彼女が好きすぎるせいですけどね(惚気)。

外国人が多い

めっちゃ外国人いましたね(特に中国人)。しかも面白いのが、彼らの8割は滑る目的ではなかったと言うこと笑 下の方で写真撮って、マジなにしにきてんだって感じでした。

費用結構かかる

僕はスノボ用具何も持ってなかったので、一式借りたんですけど、合計約8000円。ウエアとボードと靴とを借りて、いやまさかこんなすんのかと。こりゃ買っちまった方が将来のためにもいいなあと思いましたね。

翌日身体バキバキ

初めてだったからだと思うけど、力んだり普段使わない筋肉使ったりと、めちゃくちゃ身体死にます(特に首と足首)。立ち上がる時と、起きるときは気をつけてください。

富士山はやっぱりえぐい

ちゃんと自分で撮った富士山

ほらね、やばいですよね。壮大。

こんな感じで終わろうと思いますがここでいい情報をお知らせします!

リフト券が無料!?

ちょうど僕たちの世代、19歳は指定されているゲレンデであれば、通常4000円ほどする1日リフト券が無料で手に入ります!その秘密はこちら!

https://majibu.jp/yukimaji19/pc/index.html

このページに進んで、アプリに登録して(リクルートID)、行くゲレンデのクーポンを提示すればもうすぐ無料になっちゃいます!※クーポンと一緒に顔写真付きの証明書が必要(学生証、免許証、パスポート等)

19歳限定だから、今年の残りの冬しか使えないよ!日本にいるみんなは使うしかないでしょ!

スノボを楽しもう!!

それではこんな感じで今回は終わっていきます。次回はアメリカに来て1週間、何が日本と違うのかを話していきます。

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