【言語学習】聴き取れれば会話ができる話

どうも、tettoです。

今回は言語学習を楽しく進めるため、バイリンガル以上になるための「究極」のお話をしていきたいと思います。

僕はまだバイリンガルにはなりきれていないですが、これは確かなことなのでお話ししていきたいと思います。

「リスニングができればバイリンガルになれます」

今回は、この考えに至った経緯をお話していきたと思います。

これを読んだあと、みなさんはすぐに「聴く」ことを始めると思います。

この考えに至った経緯

言語学習では「リスニング」が、上達の鍵を握っています。

これがバイリンガル、トリリンガルへの道です。

難しいことかもしれませんが、僕たちが言語を習得した道を辿れば、この考え方がとても理にかなっていることが分かります。

どうやって日本語を身に付けた?

これが1番の理由です。「原点回帰」

私たちは、ほとんど勉強をせず自然と母国語(日本語)を身につけましたよね。

これは、ずっと家族や友達などが話しているのを聞いてきたから、単語の意味を推測し覚え、文章の作り方も真似して話したりしていきましたよね。

だからこそ、リスニングが言語学習の「礎」だと思っています。

アメリカに来て気づいた

僕は、現在アメリカに来て1ヶ月半が経ちました。

来てすぐ気づいたんですが、

「相手が何言ってるか分かったら、会話が成立」

します。

僕たちは、英語においては小学校から勉強して来ているので、単語・文法の知識は普通にあります。

ただ、会話をしてきた経験圧倒的に足りていないだけなのです。

なので、相手のいうことがわかって、次に何を言うかイメージできれば元からある能力だけで会話を成り立たせることができるのです。

実際に授業でも、何について話すのかが明確になれば、普通に自分の意見を発表することができています。

他の言語にも触れる機会が多くなった

今僕の周りには「スペイン語」「フランス語」「ロシア語」を母国語としたクラスメイトがいます。

なので、休み時間になると彼らは彼ら同士で話すときは、その母国語で話します。なので、当然僕にとって未知なわけですが、

1ヶ月たった今スペイン語であれば、だんだんと「こんなこと言ってるんだろうな」とか「この単語前にも聞いたぞ」となってきました。

ちなみにスペイン語は、自分で勉強したことはありません!

ただ、友達に「これはスペイン語でなんて言うの?」このような感じで質問はします。

これは、僕たちが小さい頃「これなあに〜?」とお母さんに尋ねる時と同じですよね!

小さくても、会話はできます!だからこの考えに至ったのです。

使える記事の紹介

tetto
こちらでオススメのリスニングツールを紹介しています!リスニングを楽しく勉強しましょう!

終わりに

理解していただけたでしょうか。

これが、「言語学習の究極」です。

さらにリスニングを勉強の中心にすることは「楽」「楽しい」です。

なので、比較的簡単に言語習得に近づけるかなと思います。

僕はこれから、この究極の方法を利用して第三、第四言語に挑戦していきたいと思います。

気づいたことや具体的なオススメの方法を見つけ次第、すぐにシェアしていきますので、是非Twitterのフォローをよろしくお願いします!

では。

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