【研究】僕が思う読書から得られる3つの力とその理由

どうも、tettoです。

前回の記事で、僕のバイブル本について話しました。その記事のはじめに、3つの”力”についてお話ししました。なので、今回は読書についてそれらを踏まえてお話ししたいと思います。

ただ読書するだけでは何も得られません。ですが、何かを求め読書すればその読書は自身に大きな好影響をもたらしてくれるでしょう。

前回の記事はこちらです⇩⇩⇩

僕が思う読書から得られる力とはこの3つです。

  • 集中力
  • 情報処理能力
  • 文章力

これらを得る最適な方法が”読書”だと思っています。それでは解説していきます。

読書×集中力

読書をする時、読者は必ず集中します。その理由は簡単です。

”自分から読む気がなければ進むことができないから”です。少し分かりにくいかもしれませんが、つまりはこういうことです。

読書は、自分で文字を読み進めていかなければ内容は入ってきませんよね。なので、内容を頭に入れるためには集中しなければいけないのです。例えば、動画は反対に受動的で、自分が何もアクションを起こさなくても進んでいきますよね。

これにより、読書量を増やせば自身は集中することに慣れ、気づけば時間が過ぎていたという感覚を身につけることができます。

これが読書から得られる”集中力”です。

読書×情報処理能力

集中して本を読み、次に読者はその内容(情報)を脳内で処理していきます。

これは文字を読む作業をしないと身につかないもので、動画ではなかなか得られません。

動画は見やすいように工夫が施されているので、視聴者はほとんどエネルギーを使わないで済みます。逆に本は文字だけです。たまにイラストもありますが、情報はほぼ”字”のみなります。だから自分でその情報を処理しなければいけないのです。

これが、読書の強さです。

さらに回数を重ねていけば、自分にどの情報が必要かどの情報は捨てるか。こんなこともできるようになっています。

これが読書から得られる”情報処理能力”です。

読書×文章力

最後に文章力について話します。これはなかなか説得力があるのではないのでしょうか。

僕がこうやってブログで文章をかけるのは、読書で様々な文章の書き方(言葉の伝え方)を学んだからです。

本には色々な種類があります。小説から専門書のように、ジャンルは多岐に渡ります。そこで僕は様々なスタイルの文章の書き方を知りました。

僕がよく使うのは「語りかけ型」。まるで先生になったかのように話していきます。これは、自分が知識を共有したいときに使います。僕はまだ知識があるわけではないので、自信経験があることを話すときに使います。

他には「勢い型」です(呼び方は僕のオリジナル)。これは小説ビジネス書から学んだ書き方で、とにかく読む人に想いを届けたいときに使います。なので文章のうまさとかは全くありません笑

あとは、語彙力が身につきます。本の強みはこれです。色々な言葉を知ることができます。

イメージとして、本を読むのが好きな子って難しい言葉遣いをしますよね。それは本の恩恵なのです。

終わりに

これらが、僕の思う読書から得られる力です。読書は僕の人生では切り離せないものです。

人によって必要なものは違いますが、もし何か探している人がいるのならば、僕は読書を圧倒的にお勧めしたいです。

それでは最後に写真を貼って終わりたいと思います。

この写真はトルコ人の方から頂いた写真で、地元らしいです。とても綺麗でしたので載せます!

年末に高校の野球部の仲間たちから、GoPro8Blockをもらいました。なので写真にはまりました。今日もこれからアメリカの写真を撮ってきます!

それではまた。

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