【アメリカ留学を目指す方必見!】留学先を選ぶための5つのポイント

こんにちは、てっと(@tettoblog)です。

バブちゃん
アメリカ留学で英語を身に付けたいんだけど、何を意識して場所を選べばいいんだろう?🤔


こんな方のお悩みに答えます。


結論は以下の5つのポイントです。

1. 日本人の数

2. 都会か田舎か

3. 治安の良し悪し

4. 学校の知名度

5. 自分が興味ある場所かどうか


ここをしっかり抑えてアメリカ留学を最高のものにしましょう!


それでは話していきます。

日本人の数は少ないほど英語が身につきやすい


アメリカで英語を身につけるなら『日本人の数』は、
”少なければ少ないほどいい”です。

tetto
せっかく海外に出るのに、日本語を使えてしまったら意味がなくなってしまいますよね😅


ぶっちゃけ今の時代、英語を使うだけなら日本にいても”オンライン英会話”などで十分機会を作れます。

人気の最強オンライン英会話で英語学習【Brighture&ネイティブキャンプ&Cambly】

アメリカで英語を学ぶのであれば、「英語漬け」の環境を作りましょう。

僕はこちらの「宗 アメリカ大学研究所」で探していきました。

都会か田舎かで関わる人が変わってくる


アメリカは広大な土地を所有しています。なので、選択肢も多種多様になってきます。

都会⇨色んな国籍の人がいる、関わりは薄い

田舎⇨地元の人がほとんど、関わりは濃い


アメリカは大体こんなイメージがあります。


どちらを選択するかで、生活は相当変わってきそうですね。

以下のサイトを参照すれば、州ごとの人口を確認できます。

治安の良し悪しはアメリカで生活でいく上で確認必須条件


ぶっちゃけ、日本と比べるとどの地域でもアメリカの治安は悪いです。

日本を超える国はそうそうありませんね。


アメリカの「治安が良い都市」のランキングは以下の通りです。

  1. バージニアビーチ・バージニア州
  2.  ホノルル・ハワイ州
  3. レキシントン・ケンタッキー州
  4. アナハイム・カリフォルニア州
  5. サンディエゴ・カリフォルニア州
  6. エルパソ・テキサス州
  7. サンノゼ・カリフォルニア州
  8. オースティン・テキサス州
  9. メサ・アリゾナ州
  10. タンパ・フロリダ州

引用元 : https://www.safewise.com/blog/safest-metro-cities/


続いて、「治安の悪い都市」は以下の通りです。

  1. セントルイス・ミズーリ州
  2. デトロイト・ミシガン州
  3. ボルチモア・メリーランド州
  4. メンフィス・テネシー州
  5. カンザスシティ・ミズーリ州
  6. ミルウォーキー・ウィスコンシン州
  7. クリーブランド・オハイオ州
  8. アルバカーキ・ニューメキシコ州
  9. インディアナポリス・インディアナ州
  10. オークランド・カリフォルニア州

引用元 : https://www.safewise.com/blog/safest-metro-cities/


2019年の段階ではこのようになっています。

tetto
筆者のてっとは、「治安が良い都市」第8位の”オースティン(テキサス州)”を選択しています✨


ちなみに、世界の治安が良い都市ランキングTOP5(2019年)は以下の通りです。

  • 1位:東京
  • 2位:シンガポール
  • 3位:大阪
  • 4位:アムステルダム
  • 5位:シドニー

引用元 : https://www.travelvoice.jp/20190903-137104

東京は三年連続世界1位です。大阪も世界的には平和な都市です。


しかし、アメリカはいずれ都市もTOP5にはランクインはしていません。


治安の良さで日本を上回る都市は無いので、いずれにしても警戒心は持っておくべきです。

学校の知名度はモチベーションに繋がる


これはいわゆる「学歴」ですね。

結局、海外の大学の行くとしてもみんなが知っている大学の方が良いですね。


今でこそ就職にはあまり影響しなくなって来ましたが、それでも有名な大学に行っておいて損はないでしょう。

1番は、友達に自慢できるかどうか。という点ですね笑
意外とこういった理由も留学する上では大事になってくるものです。

これには世界大学ランキングをチェックしてみると面白いですね。
(英語のサイトですが、1番正確です。)

アメリカは地域によって生活が変わってくる


アメリカは大きく分けて「5つの地域」に分かれています。

  • 太平洋部
  • 山間部
  • 中央部
  • 南部諸州
  • 東武/北部

こんな感じですね。

地域によって、気候やアクティビティなどが大きく変わります。


食べ物も変わってくることもあるので、「自分に合った地域」を選ぶことが何より重要ですね。

tetto
僕のいるオースティンでは、雪が降らなかったり、海が遠かったりします。😢

詳しい地域別の違いは以下のサイトをチェックしてみてください。

まとめ : アメリカの留学先選びは慎重に選ぶべし


本記事をまとめます

アメリカの留学先を決めるための5つのポイント
  1. 日本人の数はどのくらいか
  2. 都会なのか田舎なのか
  3. 治安は良いのか悪いのか
  4. 学校の知名度はどうか
  5. その地域で自分に合った暮らしができるか


こんな感じでしょうか。


アメリカへの留学では素晴らしい出会いが待ち受けています。少しでも気になるのであれば是非行動してみてください。


ワクワクしますよ。

今回は以上です。

>>アメリカ学生ビザ取得方法
>>最短でTOEIC700点を超えた方法
>>【 留学生必見! 】日本からアメリカに持っていきたいグッズ5選

tettoの記事をシェア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。