【アメリカ】チップとは何か

どうも、tettoです。

今回はチップについて、わかりやすく説明していけたらなと思います。

レストランで食事をとる時に、チップを払うのはアメリカでは当たり前のことです。

日本ではこういった制度と言うか文化が無いので、「アメリカではチップというものを払うんだ」程度しか、チップのことは知らないですよね。

僕がそうでした。笑

アメリカに来て1ヶ月、ようやくチップについて理解することができたので、紹介していきたいと思います!

チップって何?

そもそもチップを知らないという方もいると思うので、簡単に説明していきたいと思います。

チップは「お金」のことで、

お客である私たちが、お店で受けたサービスに対する気持ちを表すものとして、プラスで支払うお金のことです。

これ以上に説明の余地はありません笑

チップを払うお店は?

これは大体「レストラン」です。

と言うか、僕の経験上ではレストランしかまだ経験してません笑
これから他のところでもチップを支払うところを見つけたら紹介していきます。

レストランと行っても、ファストフード店は含まれておらず、それ以外の店員が席に案内するようなレベルのレストランから、チップを払うお店の種類には入ってきます。

チップはどうやって払うの?

チップには払い方が二種類あります。

ほとんどはこの一種類目です。

お会計の際のレシートにこの「Tip」の欄が含まれています。ここに支払う金額を記入し、totalを合わせて埋めてカードを渡せば、支払い完了です。

もう一つは、「レジの前にあるビンにお金を入れる」です。

これは大抵レストランのテイクアウトの時くらいなので、あまり利用する機会は少ないと思います。

チップはどのくらい払えばいいの?

この記事を参照ください。

ちなみにレジの横にあるビンにお金を入れる場合は、1ドルで十分です。

ほとんどサービスは受けて無いので。

チップは何に使われるの?

これは僕が驚いた話です。

アメリカの飲食店ではほとんどが

時給2〜3ドル(300円くらい)

だそうです。(ホストマザーの説)

なぜかと言うと、給料のほとんどがチップから出るそうなのです。だから時給は少ないのです。

チップは自分がお客に対して与えたサービスに比例するものなので、従業員たちもしっかりと働きます。

面白いシステムだと思います。

ちなみに、スーパーやホームセンターの時給は大体11ドル(1200円くらい)でした。

最後に

日本では全く馴染みの無いチップですが、これも文化だと思えば自然と楽しくなってきます。

アメリカに行ってファストフードを楽しむのもありですが、一度はレストランに訪れて、良いサービスを受けながら食事を楽しんではいかがでしょうか。

では。

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